来れかし!勿来に吹く風を追いかけながら ~源義家公像、風前爆弾から御宝殿熊野神社、星一銅像へ~
- 距離:
- 約10キロ
- サイクリング所要時間:
- 約60分
- ウォーキング所要時間:
- 約150分
「陸奥(みちのをく)」の玄関口・勿来の関。勿来とは「来る勿れ」(来ないでください)という意味が由来といいますが(諸説あり)、八幡太郎義家の時代から歌人、文人たちにとって勿来こそは憧憬の土地でした。明治30年(1897)、石城郡窪田村大字関田に日本鉄道の駅が設置されると地域住民の要望もあって「勿来駅」と命名されます。その勿来駅から陣屋町として発展した窪田町などを経て日本製紙、クレハなどの大工場が並ぶ錦界隈を巡ります。
- /クレジット/
プロデューサー:陸奥賢
事務局長:寺澤亜彩加
アシスタント・広報:井上栞里
スーパーバイザー:権丈泰巳
マップデザイン:藤城光
マップイラスト:フジキカオリ
リサーチ協力:鈴木莉緒、正木里奈、山川千博、渡辺恭祐
スペシャルサンクス:安島大司、大野章子、田口一雄
- /参考文献/
『福島県石城七郡名家揃』
『いわき商業風土記』(著者:斎藤伊知郎、出版:坂本紙店)
『勿来 工場と観光』
『いわき市史』(いわき市史編さん委員会)
