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湯本・浅貝ツアー(2025秋)

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湯本・浅貝ツアー詳細

湯本温泉郷で黒いダイヤの夢の跡を追う
~鯨岡阿美子の新瀧跡からコールシスターズの浅貝球場へ~

安政2年(1855)、片寄平蔵が内郷・弥勒沢で石炭を発見すると、やがて東京資本が参入して大規模な石炭採掘が開始されました。湯本では石炭1トンに40トンもの温泉が排水され、湯本温泉は抗議しますが石炭発掘は国策であると無視され、ついに大正8年(1919)、湯枯れしました。温泉関係者は山水を汲んで「憎っくき石炭」で湯を沸かしながら必死で温泉営業を続け、昭和17年(1942)に炭鉱会社が温泉供給を約束してようやく危機を脱しました。しかし戦後、石炭産業が衰退すると常磐炭鉱は起死回生に温泉を利用した常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)を開業して成功に導きました。温泉と石炭のまち・湯本を巡ります。

 

【日時】2025年11月24日(月・祝)13時~16時
【集合・解散】湯本駅

申し込み案内

【定員】
各回5名程度

 

【参加料金】
大人:2,000円、高校生以下:1,000円

 

【自転車レンタル料金】
自転車:500円
※クロスバイク、電動自転車、子ども用自転車などをご準備いたします。

 

【保険について】
レクリエーション保険に加入いたします。

 

【お申し込み】
以下のグーグルフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/kYtWG3pMj6hUF1My6

 

または、「①氏名、②メールアドレス、③参加日程、④レンタル自転車の希望について」を記載のうえ、メール(contact@jiku-sanso.jp)にてご連絡ください。メールが難しい場合は、お電話でご連絡ください。

 

【締め切り】
各ツアー開催日の3日前まで

いわき時空散走のツアーについて

【ツアーの特色】

いわき時空散走にはガイドはいません。その代わりに、各地域で活動している方がサポーターとなってツアーに同行し、参加者の皆さんの話の聞き役、促し役となります。参加者のみなさんから、まちの思い出話・体験談などをお聞きしながら、対話・交流を楽しむことを目的としています。

 

【初心者でも安心なコース設定】

どのツアーもおよそ10㎞程度でコース設定しているため、初心者の方でも安心して参加いただけます。ご自身の自転車で参加いただくか、いわき時空散走で用意している自転車をレンタルしての参加も可能です。

 

【推奨する自転車と靴について】

いわき時空散走ツアーでは、自転車の乗り降りが多いこと、様々な場所で立ち寄ることから、一部路面状態が悪い箇所の走行も想定していることから、クロスバイクやマウンテンバイク、シティサイクルなどのタイヤが太いタイプの自転車で、運動靴での参加を推奨しております。

 

ご自身の自転車で参加の場合、ロードバイクでの参加も可能ですが、ビンディングシューズでの参加はご遠慮ください。

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