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『いわき時空散走フェスティバル2025秋』久之浜ツアー

▶ 久之浜ツアー『いわき時空散走フェスティバル2025秋』

【日時】2025年9月14日(日)9時~12時

【集合・解散】久ノ浜駅

【サポーター】高木史織(たかぎ・しおり)

いわき時空散走サポーターの高木史織さん

▶ツアーコース

(スタート)久ノ浜駅→ 菓匠梅月→ 浜風きらら→ 駄菓子あかもの屋→ 久之浜・大久ふれあい館→ 高木屋跡→ 諏訪神社→ 自在院→ 久之浜第一幼稚園跡→ 弁天島→ SLOW DAYS cafe→ 久ノ浜駅(ゴール)

 

『いわき時空散走フェスティバル2025秋』が開幕!今回で5回目のフェスティバル開催になりました!フェスティバル初日は、久之浜ツアーです。前回ツアーは、途中雨に降られ、雨宿りしたり、海も空も真っ白でしけった天気でしたが、今回は晴天!9月中旬なのに30℃越えの夏日でしたね。

久ノ浜駅から出発し、まずは梅月へ。いわき時空散走事務局は、今回もツアー開始前に柏餅を購入したのですが、常連の方々は、みんなそれぞれ推し商品があるようで、「殿上」や「和三盆ドーナツ」など、おすすめポイントを紹介し合っていました。

その後、『浜風きらら』へ。高木さんによると、浜風きらら内にある「いちい水産」の鮮魚は、新鮮で美味しいとのこと。SLOW DAYS Cafeでもいちい水産のお魚を仕入れて使っているそうです!また、公式キャラクター「浜太郎」の顔出しパネルで、楽しく記念撮影もしましたよ~。

そして、すぐ近くの駄菓子屋『あかものや』に行き、ひと休み。みんなで飲んだ冷えた瓶ラムネが最高でしたね!参加者の中には、手持ち花火セットを見つけて買う人も。9月に入り中々見かけなくなっていたので、「まだ夏間に合う!」と喜んで購入していました。

そして今回は、前回行けなかった波立海岸まで行ってきました!海沿いの道はとても気持ちがよく、青い空と海のグラデーションに、さわやかな浜風、最高のサイクリングロードでした。

また、自転車を置いて、弁天島にも歩いて渡り、久之浜の海を満喫しました。波立海岸では、子供達は海水浴より磯遊びをよくしているそうで、ツアー当日も子供達が網などを持ちながら海の生き物を観察している様子が見られました。東京から来た参加者の皆さんは、普段見られない綺麗な海を目の前に、とても楽しんでいる様子でした!

また、高木さんによると、この地域では「海岸の玉砂利を持ちかえると眼が見えなくなる」という言い伝えがあるそうで、「絶対に石は持ち帰らないように」とのことでした。高木さんは、小さい頃からおばあちゃんによく言われていたそう。そういった地元の方からしか聞けないような話を知れるのが時空散走ツアーの醍醐味でもあります。

再び自転車に乗り、最後にSLOW DAYS Cafeにてみんなでランチ。今回は「自家製タコライス」をご用意していただきました!ピリ辛のスパイシーな味付けが、暑さに負けず食欲をそそり、とても美味しかったです。参加者の皆さんは、デザートやドリンクも追加注文し、ツアーの感想を共有しながらゆったり過ごしました。

今回のツアーも、高木さんの思い出話や地元話がとても楽しかったです!そしてやっと、久之浜の青々とした綺麗な海を満喫できたツアーでした。

 

文章・写真:井上栞里

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